生活支援をやっていると色々とな人生背景の方と出会います。
その中でも今後、増加するであろう外国人の方の生活支援について考えさせられるニュースがありました。
yahoo japan newsの記事より引用させていただきます。

外国人でも受けられる生活保護 群馬県の大泉町で生活保護を受給した外国人が町全体の受給者の3割を超えたというニュースでした。
外国人でも生活保護は受給できます。
生活に困っていれば外国人だろうが日本に在住していれば誰もが受けられる福祉だということがわかりますね。

”外国人が人口の16%を占める群馬県大泉町で、生活保護を受給する外国人が2014年度末時点で171人(97世帯)となり、町全体の受給者の3割を超えたことが町のまとめでわかった。日本語の習得が不十分で、就労の機会が十分に得られていないことが生活困窮を招いていると町はみている。”

背景は日本語の習得が不十分なことによる就労環境
”日本語の習得が不十分な中で就労できないから”という理由なのは、どういった経緯なのか気になりますね!
仕事をするために日本に来られたわけですので、ぜひ日本語を習得して仕事につなげていただきたいですね!
群馬県の大泉町に限らず全国で出てくる可能性がある社会問題でもありますので、外国人の生活支援の視野も入れていきたいと思います。
群馬県大泉町長は、外国人の就労支援を進めていく方針ということでした。
当団体でも外国人の生活支援・就労支援は力を入れていきたいと考えております!

”村山俊明町長は22日の記者会見で、外国人の生活保護受給者が年々増えている現状について「日本語が分からない外国人が雇用の場を求めて来ても、解雇されやすい状況が目立っている」と述べ、不安定な就労環境が要因との見方を示した。町はハローワークなどと協力しながら外国人の就労支援を進める方針だ。”