NEW! 2019年3月板橋区東武練馬駅に新規物件オープン!!2020年4月埼玉県草加市の不動産会社と提携!!2020年6月で八王子地区マンションタイプの物件累計10物件オープン!!2020年7月千葉県八千代市の不動産会社と提携!!

生活支援コラム

生活保護を受けていてもクレジットカードは作れるのか?

生活保護を受けるとクレジットカードの発行はできるのかについてですが、結論から言うと作れるケースと作れないケースがあります。

まず、知っておきたいポイントとしては、生活保護をすでに受給している方に関してはそもそもクレジットカードの審査に通る可能性が低いです。理由としては、支払い能力がないと判断されてしまうからです。特に全く働いておらず、定期的な収入がない方は審査を通過することは難しいでしょう。

クレジットカードを作れるケースとしては、アルバイトやパートをしていてわずかでも収入がある方です。基本的にカード発行の審査で生活保護であるかどうかを調べることはできません。最近ではアルバイトやパートをしていれば発行できるクレジットカードもあるので、そういったカード発行会社を利用することでクレジットカードを持つことは可能です。

しかし、注意しなければならないのがキャッシングなどの借り入れを利用することです。借り入れは収入が上がることになり、生活保護の減額につながります。また、ショッピングであっても厳密には借り入れになるため、事前に福祉事務所の担当者に報告をした方がいいでしょう。

これらのことからクレジットカードを発行できるケースはありますが、基本的にはおすすめできません。どうしても現金以外の支払い方法が必要な場合は、クレジットカードではなく、借り入れのできないプリペイドカードやデビットカードが安全です。